北九州市小倉南区長野東町5-33
電話:093-383-9230

オレンジカフェ
「ニリエテラスカフェ」

認知症や若年性認知症と診断された方とそのご家族
また近隣の住民によって開催されています。
医療・介護の専門職による相談会も随時実施しています。

ニリエテラスカフェで素敵な
時間を過ごしてほしい

ニリエテラスカフェはオレンジカフェとして北九州市のホームページに掲載されている(R2年1月から)認知症の人とその家族が気軽に立ち寄れる場所です。

ニリエテラスカフェは認知症の人とその家族だけでなく、地域の住民、
介護や医療の専門職など誰もが参加できる場所として、
作品つくりを通じてコミュニケーションを取り、お茶を飲みながら話をし、
お互いに相談し合いながら、交流を深められます。

ニリエテラスカフェには、いくつかの目的があります。
一つは、楽しく時間を過ごしてもらうこと。
必要に応じてスタッフや専門職に気軽に相談ができます。

もう一つは、様々なプログラムを用意して、認知症予防や能力維持と
外出の機会を増やすことです。 
医療や介護の専門職が役立つ情報提供をしながら、みんなで学ぶ場として
ニリエテラスカフェを活用することもできます。

外出の機会を提供する

介護を行う家族にとってもニリエテラスカフェは息抜きできる場所として貴重です。

外出する機会を増やすことは認知症予防にとってとても大切。
しかし、肝心の気を遣わずに良い場所がないのも現実です。

ニリエテラスカフェに定期的に通うことで笑顔が増え、症状が落ち着きます。
これにより支える家族の介護負担と精神的負担が減少することを期待しています。

ニリエテラスカフェに一緒に通い始めると、
本人が家にいるときと違う表情をするのに気づき、
それが家での介護によいヒントをもたらすこともあります。


これまでに開催したクラフト講座


ニリエテラスカフェ特製のキットでかんたん、クラフト講座に参加しませんか?

ネーブルグリーンさんとの共同イベント開催。
大満足のスワッグ講座
詳しくはこちら
2019年11月10日(日)
フェルトでつくるクリスマスリース講座
詳しくはこちら
2019年11月24日
クリスマスツリーとスノーマン講座
詳しくはこちら
2019年11月24日
クリスマスツリーとスノーマン講座
詳しくはこちら

参加費用:1000円(受講費用、キット代金、ドリンク代込み)

ニリエテラスABCアプリをインストールしてアプリ会員登録して頂いた方は割引クーポン券が発行されます。
500円の割引クーポン券を活用するとお得に講座を利用できます。
ぜひアプリ会員登録をしましょう。

アプリ登録はとてもかんたんです。

AppStoreやGooglePlayから「ニリエテラス」を検索すると見つけることができます。
またQRコードを読み込んでアプリ紹介ページにいくこともできます。

とびだす!クリスマスカード講座

12月22日(日曜日)10時から12時まで開催(受付9時30分から)
アプリ会員の方は500円で参加できます。
  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税別)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB
AppStore
GooglePlay
QRコード
QRコード

お問合せ・ご予約

ニリエテラスカフェをご利用する際にはご予約が必要です。
下記のフォームから必定事項を記載しご予約ください。
また、ニリエテラスカフェについてのご質問・ご要望も受け付けています。
些細なことでも構いませんのでお気軽にご連絡ください。
あなたのメッセージに専門スタッフが丁寧にお答えいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信

お問合せ・ご予約

ニリエテラスカフェのご利用には予約が必要です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
093-383-9230

ニリエテラスカフェ開催のお知らせ


2019年12月22日(日) 【開催のお知らせ】 とびだす!クリスマスカード講座を10時から開催します!
2019年12月8日(日) 【開催のお知らせ】 とびだす!クリスマスカード講座を10時から開催します!
2019年11月24日(日) 【開催のお知らせ】 クリスマスツリーとスノーマン講座を10時から開催します!


2019年11月24日(日) 【開催のお知らせ】 クリスマスツリーとスノーマン講座を10時から開催します!

ニリエテラスFacebook

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

ニリエテラスカフェで開催されるイベント情報や作成された作品を紹介しています。

ニリエテラスカフェ

①精米機のある交差点を曲がる→上長野公園を右手に
②上長野集会所を右折
③開通前の道路(長野中貫1号線)手前の急な坂道を左折
④ニリエテラス建物裏から駐車場へ

北九州市小倉南区長野東町5-33
開催日:月一回程度不定期
お問い合わせ 
☎:093-383-9230
✉:nillie-terrace@yellactive.com

認知症カフェはなぜ必要なのか?  ※2019 年 3 月発刊「よくわかる!地域が広がる認知症カフェ」より

①認知症カフェとは何か?
認知症カフェは、オランダで始まったアルツハイマーカフェを源流として世界各国に様々な形で広がって いきました。日本では、2012 年の認知症施策推進 5 か年計画(オレンジプラン)にて初めて明記され、続 く認知症施策推進総合戦略(以下、新オレンジプラン)では、全市町村設置を目指すことが示されました。 新オレンジプランでは、「認知症の人の介護者の負担を軽減するため、認知症初期集中支援チーム等による 早期診断・早期対応を行うほか、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互 いを理解し合う認知症カフェ等の設置を推進する。」とされ、家族支援と初期の認知症の人の支援の場とな ることも想定されています。  また、運営には、認知症地域支援推進員や、地域密着型サービス事業所など様々な人や場所が想定されて います。その数は、2017 年末時点で 5800 カ所以上が開催されているとされていますが、様々な人が様々な 形で運営をしていることから、実際にはもっと多くの認知症カフェが日本には存在しているものと思われま す。このように、認知症カフェは加速度的にそれぞれの形で増加しているために、認知症カフェとは何か? と問われるとひと言で表現することが難しい状況です。このような状況は、地域の理解を得られないことに なってしまう恐れがあります。  そこで、この事例集を作成するうえで、次のように認知症カフェを考えていきたいと思います。  認知症カフェは、認知症の人、家族介護者や友人、地域住民、そして専門職が、年齢や所属、地域に関係 なく身近で入りやすい場所で開催されます。内容は、会話と対話によって人と人との繋がりが醸成され、そ して常に認知症に関する情報を得ることができます。
② 空白の期間を満たす認知症カフェそして地域
早期診断がなされても何も支援が無い期間。一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループの代表理事 藤田和子さんは、この期間を「空白の期間」と表現しました。認知症は見えない病気なので周囲は気が付か ず、知らず知らずに本人は孤立してしまうことがあります。周囲や地域の人も認知症になると終わり、何も できないという偏見ともいえる偏った見方をすることで、本人も言い出しにくくなります。同じように家族 も悩んでいても周囲には言えないと感じて自分だけで抱え込んでしまうことがあります。家族にも空白の期 間があるのです。  空白の期間は、診断後だけではありません。違和感を覚えてもなかなか病院に繋がらない事や、専門職と 繋がらない事で相当悪化してから診断を受けに行くことがあります。これも「空白の期間」です。  こうした空白を満たす役割が認知症カフェにはあるのです。空白の期間は、地域や周囲が変わることで希望に繋がる期間にもなる可能性があるのです。
③認知症カフェがもたらす新たな地域の協働のかたち
認知症カフェを継続していくうえで大切なことは、地域住民や地域の既存の団体との協働です。  なぜならば、認知症カフェは地域の中で、地域に住む人たちが訪れる場所だからです。あなたの地域には、 もうすでに様々な集まりやサロン、サークルがあります。その人たちとも協働して新しい場所として認知症 カフェを創り上げてみましょう。そのことから、認知症カフェは、従来の集まりとは異なる個性を持つこと が大切ではないでしょうか。  たとえば、高齢者サロンは、そもそもの目的は、地域の中で孤立しがちな高齢者の方を対象としており、 孤立防止や地域のつながりを作ることです。対象は高齢者であり、専門職は不在でもよいのです。  介護予防や認知症予防を目的にしたサークルや活動もあります。こうした活動も、基本的には高齢者を対 象として行われます。  認知症カフェは、高齢者も大人も、若者も子どもも誰でもが集い “ 認知症 ” というキーワードのもとに、 集まれる場所です。様々な団体や組織の人が協力して作り上げ、毎回顔を合わせ一つの認知症カフェを運営 していくことで、本当の意味での「認知症にやさしいまちづくり」を推し進めていくことができるのではな いでしょうか。
④認知症カフェの目的
認知症カフェには認知症の人、そして家族が専門的なサポートを受けることができなかった空白の期間を 満たしていく役割があります。そして、地域の人が認知症のことを理解し受け入れることを促進するための アプローチでもあります。「認知症になっても安心して暮らせる地域」をそのカフェの中で作りだし、それ が地域全体に波紋のように広がることを目指しています。認知症カフェの目的は次のように考えられます。
●情緒的なサポートが提供されることで、地域社会からの孤立を防ぎ、認知症の人と介護者の心理的負担の 軽減に寄与します。
●手段や情報的なサポートが提供されることで、適切なサービスや専門職と早期に繋がり、介護負担軽減や 適切な支援により、地域や在宅生活の安定につながります。
⑤認知症カフェの効果

認知症カフェは、認知症の本人、家族、そして地域全体のソーシャル・サポート(社会的支援)が交換され醸成されることで、将来的には、地域全体が変わっていくことを目指します。それにより、認知症の人、そして家族の「空白の期間」を満たすことに繋がります。 また、認知症カフェは地域の中で開催されるために、短期的な効果を測ることはあまり適していません。 つまり長期的な効果を期待していますので、そのために継続が一つの指標になるのかもしれません。そのこ とからも、これまで地域活動や社会活動に繋がらなかった人が、どれだけ来場しているか、多職種の専門職 がどれだけ関わっているかなどを確認することが必要でしょう。

【出典】認知症カフェを活用した高齢者の社会参加促進に関する調査研究事業「よくわかる!地域が広がる認知症カフェ」2019 年 3 月発刊

ニリエテラス事業
A:academy(アカデミー)
縫わないバッグ講座
ミシンを使わずに完成させることのできるバッグ講座です。作り方はかんたんですが仕上がりはとても本格的。
クラフト教室
エコクラフトを使った作品つくりを中心に行います。
インテリア編み物講座
ハンティングトロフィなどおしゃれに飾れる作品を作ります。
インテリア編み物講座
ハンティングトロフィなどおしゃれに飾れる作品を作ります。
B:basic(ベーシック)
プログラミング教室(toioクラス)
SONYのプログラミング教材「toio」を利用します。プログラミングを初めて学ぶお子さんを対象にしています。ビジュアルプログラミングの基礎から応用まで学ぶことができます。
プログラミング教室(KOOVクラス)
SONYのプログラミング教材「KOOV」を利用します。プログラミングを初めて学ぶお子さんから中上級者までを対象にしています。ビジュアルプログラミングの基礎から応用まで学ぶことができます。
書道教室(日本習字)
文字の美だけでなく集中力や日本人らしい「礼節」を学ぶことができます。
珠算(日本珠算連盟)
そろばんを使った計算を学びます。
書道教室(日本習字)
文字の美だけでなく集中力や日本人らしい「礼節」を学ぶことができます。
C:care(ケア)
ニリエテラスケアちえたす
居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)
新規介護指定申請の代行、ケアプランの相談承ります。
ニリエテラスケアちえずむ
認知症対応型通所(デイサービス)
ニリエテラスカフェ
認知症・若年性認知症の方の外出の機会を提供します。
作品つくりを通じて地域との交流を図ります。
ニリエテラスカフェ
認知症・若年性認知症の方の外出の機会を提供します。
作品つくりを通じて地域との交流を図ります。